ボイスメモから整理する1週間の思考ログ|2026/3/16~3/26

ボイスメモを1週間分並べてみると、自分の生活の軸が見えてくる

毎日ボイスメモを録っていると、その日は思いついたことをしゃべって終わるだけの日もあります。
でも1週間分を並べてみると、意外と全部つながっていることに気づきます。

趣味の話をしているようで、子どもとの関わり方を考えていたり。
食べ物の話をしているようで、体の整え方を探っていたり。
芸術の話をしているようで、デザインや商売のことまで考えていたり。
勉強の話をしているようで、時間の使い方や習慣の作り方に行き着いたり。

今回の1週間は、まさにそんな感じでした。

表面的にはバラバラです。
でも、根っこは同じです。
どう生活を整えるか。どう仕事に活かすか。どう子どもに残すか。
その視点で、曜日ごとに整理してみます。


月曜日分:ゲームは懐かしさだけでなく、自分の感性を確かめる時間でもある

月曜日分として話していたのは、主にゲームのことでした。
ファイナルファンタジーVIを昔のデータでなぞりながら遊んでいて、懐かしさもあれば、昔は気にならなかった面倒くささも感じている。
その一方で、今のリアル寄りのゲームより、HD-2Dのようなレトロ表現のほうが分かりやすくて、むしろ魅力的に感じるという話もしていました。

さらに、『オクトパストラベラー』の評判を見て興味が湧いてきたことや、昔の名作をもっと丁寧に作り直してほしい、という思いも出ていました。

ここで面白いのは、ただゲームが好きというだけでは終わっていないことです。
ゲームを通して見ているのは、結局「分かりやすさ」や「表現の良さ」なんだと思います。

今のものが悪いわけではない。
でも、情報を足しすぎると逆に分かりづらくなる。
昔のゲームは、制約があったからこそ、必要なものだけを残していた。
それが今になって、逆に強さとして見えてくる。

この感覚は、ゲームだけでなく、文章や発信、店作りにも通じるものがあります。
シンプルで伝わるものは強い。
月曜日は、そんなことを確認していた日だった気がします。

ちなみにこの日は相当な時間オクトパストラベラーを調べてました
相当面白いらしい


火曜日:趣味の話をしているようで、子どもとの向き合い方と会話力の話になっていた

火曜日は趣味の話として、まずゲームのことから入っていました。
子どもがSwitchをやりたがる時に、どうアプローチするべきか。
持っていることをどう伝えるか。
どのくらいルールを決めるか。
機械の設定側で制御できるのか。
そのあたりを考えている様子がありました。

ここで単に「やらせるか、やらせないか」で終わっていないのが面白いところです。
ゲームをやる中で、「これどうやるの?」「どうしたらこうなるの?」と教え合う力も身につくのではないか、という見方をしていました。

つまり、ゲームを単なる娯楽としてではなく、教える力や考える力を育てる場面としても見ているわけです。

さらに本屋に行って見つけた会話術の本の話も出てきました。
そこで印象的だったのは、話し上手な人の特徴は「聞き上手」だということでした。

  • 復唱する
  • 感想を返す
  • 否定しない
  • 共感から話を広げる

このあたりは、接客にも人間関係にも直結します。
面白いことを言うより、相手が気持ちよく話せる空気を作るほうが強い。
美容師という仕事をしていると、この感覚はかなり大事です。

そして『超訳 吉田松陰』や『孫子』の話にまでつながっていきます。
読書を通して、人生の中で得た気づきを、どれだけ子どもに残せるか。
そのあたりまで考えている。

火曜日は趣味の話に見えて、実際には
「子どもとの関わり方」「人との話し方」「自分が得た気づきの残し方」
まで広がっている日でした。


水曜日:食べ物は“何が入っているか”より、“体の中でどう変わるか”が気になる

水曜日は食べ物の話でした。
鶏肉、疲労回復、体内合成、成分変化。
さらに別の日にはディッピンドッツ、レチノール、鶏皮、パンプキンシードと、かなり細かい食材の話に広がっていました。

共通しているのは、
「食べたら何が起きるか」
に強く関心が向いていることです。

たとえば鶏肉の話でも、ただ「たんぱく質が多い」で終わりではなく、疲労回復に関わる物質や体内での変化に話が向いていました。
ディッピンドッツの話も、ただ美味しい・冷たいではなく、口の中やお腹がどう冷えるかという感覚に着目しています。
レチノールの話では、食べることと塗ることは同じではないと分かった。
鶏皮についても、脂っぽいから捨てるではなく、栄養的に見ると意外と価値があるのではないか、と考えている。

この視点はかなり実務的です。
健康の話は、流行りだけ追うと続きません。
でも「これを食べると体の中でこういうことが起きるかもしれない」と考えられると、行動に変えやすい。

つまり水曜日は、食べ物の話をしながら、
体を雑に扱わないための視点を育てている日
だったと思います。

ちなみにディッピンドッツは頭が痛くなるし
お腹も冷えやすいので
小さいお子さんには食べ過ぎるとお腹を痛くしやすい事を教えてあげましょう。


木曜日:芸術は感覚だけでなく、数学にもデザインにも商売にもつながっている

木曜日は芸術の日です。
この日の話はかなり面白くて、普通の「芸術っていいよね」では終わっていません。

まず、黄金比やフィボナッチ数列、フラクタル、色の配合、16進数といった話が出てきて、芸術と数学はかなり密接だという方向に進んでいました。
比率や配置、色の関係、自然界の形。
こういうものを見ていると、芸術は感覚だけで作られているのではなく、構造も持っているんだと改めて思います。

一方で、旅行で見たトリックアートや動物王国の話では、もっと実感に近い形で芸術を捉えていました。

  • デザインされたものが商品化されている
  • 絵やパッケージが商売になっている
  • 体験そのものにお金を払っている
  • 遠近法や見せ方が面白さを作っている

つまり芸術を、美術館の中だけのものではなく、
体験・商売・経済の中で動いているもの
として見ています。

これはかなり大事な感覚です。
いいデザイン、いい体験、いい見せ方は、それ自体が価値になる。
テーマパークでも、商品でも、店作りでも、全部そこにつながっています。

木曜日は、芸術の話をしながら、
感性と構造と商売がつながっていること
を確認している日でした。

フィボナッチ数列についたはどんな方でもへぇーってなるから知っておいて損はないです。


金曜日:勉強は才能より習慣。しかも朝の使い方がかなり大きい

金曜日は勉強の話でした。
ここではかなりはっきりしていて、結論はシンプルです。

勉強は習慣。

方法論は色々あります。
でも結局、やる時間を作る、少しでも毎日触れる、間を空けすぎない。
このあたりが一番大事だという話でした。

特に印象的だったのは、朝勉の話です。
夜より朝のほうが頭に入りやすい。
夜にインプットして、朝にアウトプットする形は強い。
これはかなり実感に近いです。

さらに、1行日記でもいいからメモする癖をつけること、タスクを後回しにしないこと、ショート動画に時間を吸われすぎないこと、という話にもつながっていきました。

ショート動画は一つ一つは短いけれど、積み重なるとかなり大きい。
しかも強い刺激に引っ張られる。
これが習慣を崩す原因になる。
この感覚はかなり現実的です。

金曜日は勉強法の話というより、
「時間の使い方と環境の整え方が、学びを決める」
という話でした。

意外と役にたつdretecラーニングタイマーでの時間管理法


土曜日:生活も仕事も趣味も、細かい改善を積み上げるしかない

土曜日は、ガソリン、物価高、補助金、白胡麻と黒胡麻の健康効果の違い、アフィリエイト、ゲーム、旅行準備など、かなり雑多でした。
でも逆に、この雑多さが生活のリアルそのものだと思います。

地方で小さく事業をやっていると、毎日きれいに一つのテーマだけで生きているわけではありません。

  • 生活コストも気になる
  • 補助金も考える
  • 健康に良さそうな食べ物も選ぶ
  • 趣味のゲームも気になる
  • ブログやアフィリエイトの動線も作りたい

これが全部同時にあります。

だから土曜日は、一見まとまりがないようで、実際には
「全部を細かく改善しながら生活を回している」
日だと思います。

大きな一発より、小さな改善の束。
地方の小規模事業には、この感覚のほうが合っています。

一気に稼いでもやる気無くすだけ
コツコツコツコツが一番幸せなのかもしません。
白胡麻より黒胡麻の方がセサミンは少ないけれども総合的に見ると黒胡麻の方がいいみたい。


日曜日:健康は休むことだけではなく、活力まで含めて考えたほうがいい

日曜日は健康の話でした。
でもここでの健康は、単に寝る・食べる・運動するだけではありませんでした。

印象的だったのは、休養学の話です。
疲労、活動、休養の3つだけでなく、そこに活力を入れた4つのサイクルで考えるべきだ、という方向です。

これはかなり腑に落ちます。
人はただ休んでも、元気にはなりきらないことがあります。
楽しみや手応えや、やりたいことがないと、休んでも回復しない。
その意味で、活力はかなり大事です。

自分にとっての活力は、

  • ボイスメモを録る
  • 記事を書く
  • アフィリエイトを整える
  • 音楽を作ってみたいと思う
  • ランニングを続ける

こういうことにある、と話していました。

さらに、「行動に移せないのはメンタルが落ちているサインかもしれない」という感覚も出ていて、かなり率直でした。
精神をフラットに保つこと、そのために運動や記録を続けること。
ここまで含めて健康だと考えている。

つまり日曜日は、
健康=回復+活力の維持
という考え方を整理していた日でした。
寝るだけの休養はパッシブレスト
攻めの休養アクティブレストを学びましょう
疲労→活動→休養→活力


まとめ:この1週間は、趣味も仕事も健康も全部つなげて考えていた

こうして並べてみると、今回の1週間はかなり広いです。

  • ゲーム
  • 子どもとの関わり方
  • 読書と会話術
  • 栄養と体内変化
  • 芸術と数学と商売
  • 勉強習慣
  • 補助金や生活コスト
  • 健康と活力

でも、どれも別の話ではありませんでした。

全部、
「今の生活をどう整えるか」
という一つのテーマにつながっています。

趣味も仕事も健康も、切り離して考えるのではなく、全部同じ生活の中にある。
だからこそ、一つの気づきが別の場面にも効いてくる。

  • ゲームの話が子育てに効く
  • 会話術が接客に効く
  • 栄養の話が仕事の体力に効く
  • 芸術の話が発信や商品化に効く
  • 勉強習慣がブログや補助金書類にも効く
  • 活力の考え方が健康にも経営にも効く

こう考えると、ボイスメモはただの独り言ではなく、
生活全体の設計メモ
になっているのだと思います。

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