卵殻膜・アミノ酸配合で髪と頭皮を同時に整えるサロン品質レビュー
「カラーの退色が早くて悩んでいる」
「頭皮のベタつきだけでなく、髪のダメージも気になる」
「サロン品質のシャンプーは高くて続かない」
そんな悩みを持つ方に向けて、
美容師として実際に成分と使用感を見て「これは強い」と感じたのが、
ハイグレード ナノサプリ クレンジングシャンプー グリーンアップルです。
ただ汚れを落とすだけのシャンプーではありません。
「頭皮のリセット」と「髪の補修」を同時に考えた処方で、
美容室でも予洗い・前処理・プレックスメニュー前などに使われている実力派です。
この記事では、
ナノサプリがなぜ評価されているのかを、
成分・仕組み・使用感の3つの視点から整理していきます。
頭皮も髪も同時にケアできる理由
「リセット」と「強化」を両立する3つのポイント
ナノサプリの大きな特徴は、
洗浄力だけに振らず、髪の中身まで考えられている点です。
① 酸性イオン水ベース+ナノイオンのW洗浄
ナノサプリは、水道水ではなく酸性イオン水をベースに設計されています。
頭皮の皮脂や整髪料などの汚れはプラスイオンを帯びやすく、
そこにマイナスイオンを帯びた泡が引き寄せられることで、
ゴシゴシこすらなくても汚れが浮きやすくなります。
結果として、
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必要以上に皮脂を奪わない
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頭皮に負担をかけにくい
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摩擦によるダメージが出にくい
という、クレンジング系としてはかなり理想的な洗い方になります。
② 卵殻膜+18種類のアミノ酸配合
ナノサプリには、近年注目されている卵殻膜が配合されています。
卵殻膜は、髪のハリやコシに関わるシスチンを多く含み、
弱った髪の弾力感をサポートする成分です。
さらに、18種類のアミノ酸を配合することで、
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髪の内部補修
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頭皮環境のサポート
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水分保持力の底上げ
といった、土台づくり寄りのケアができます。
③ ペリセア・CMCによる色持ちと質感補修
補修成分として、
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ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)
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CMC(細胞膜複合体)
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アーモンドエキス
が配合されています。
これらは、サロンの高価格帯ケア製品にも使われる成分で、
髪の内側に素早く浸透し、保湿と質感のベースを整えます。
結果として、
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カラーの色持ちが落ちにくい
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キューティクルの収まりが良くなる
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軽いのにパサつきにくい
という使用感につながります。
実際に使って感じたメリット・デメリット
良いと感じた点
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泡立ちが非常に良い
少量でも十分な泡が出るため、コスパが良いです。 -
洗い上がりが軽いのに指通りが良い
クレンジング系にありがちなキシみが出にくいです。 -
香りが爽やかで使いやすい
グリーンアップルの香りで、頭皮のニオイ残りも出にくい印象です。 -
低刺激寄りの処方
植物由来ベースで、家族使用にも向いています。
気になる点
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ノンシリコン特有の質感に最初は慣れが必要
重ためシャンプーから切り替えると軽く感じやすいです。 -
ダメージ毛はトリートメント併用がおすすめ
単体でも悪くありませんが、仕上がり重視なら併用が安定します。
こんな人に特に向いています
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頭皮のベタつきと髪のダメージを同時にケアしたい方
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カラーの色持ちを少しでも良くしたい方
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サロン品質を日常使いしたい方
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髪のハリ・コシが落ちてきたと感じる方
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クレンジング系でもきしみにくいものを探している方
購入について
「ハイグレード ナノサプリ クレンジングシャンプー グリーンアップル」は、
1000mlの大容量タイプが主流で、コスパ面も強みです。
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まとめ|サロン品質を日常に落とし込んだ1本
ナノサプリは、
「落とす」だけのクレンジングではなく、
「整える」ことまで考えたシャンプーだと感じます。
頭皮をリセットしながら、
卵殻膜とアミノ酸で髪のベースを作る。
派手さはありませんが、
長く使う前提で考えると、かなりバランスの良い設計です。
カラー毛、ダメージ毛、頭皮ケアを同時に考えたい方は、
一度試してみる価値は十分あるシャンプーだと思います。